ブッククロッシング再び
以前から、何度かご紹介させて頂いている「ブッククロッシング」(コレとか、コレ)が、俄かに注目を浴びているようです。
というのも、京都の職場、アートコンプレックス1928に取材依頼が何件か届いているのです。
「ブッククロッシングを取材したい!」と!!!ワォ!!
有難いお話です。南無南無。
さて、そんなブッククロッシングの特徴として「ラベル」が挙げられます。
この本は、ブッククロッシングに参加している本ですよ、お持ち帰り自由ですよ、という証ですね。
これは、ごく標準的なラベルです。
しかし、このラベルは必要最低限の情報が掲載されていれば、手作りOKなので、種々様々なデザインのラベルが出回っているのです。
じゃぁ、この本にはどんなラベルが貼ってあるのでしょうか?

英語は苦手でしゅ
ご覧頂けばわかるように、英字本です。
どうやら、京都に観光へいらしていた外国の方が、置いて行かれたらしく、ラベルはこんな感じです。

舞妓Haaaan!!!
This Is ジャパニーズ!!
なんとも、情緒あふれるラベルです。こんなラベルが作れるのですね。
こうなってくると、他の英字本が気になってきます。
これは、果たしてどうなってるのかな??

一文たりとも読めない
おう、オリエンタル!!
ハラキリ?ヒノマル?ミシマサン??
凄いです。この画像は一体、どこから拾ってきたのでしょうか。
という感じで、ラベルを眺めているだけでも、楽しめます。
皆さん、いろいろ工夫が凝らされているのです。
実は、1928にもオリジナルのパンダラベルがあったりします。
興味のある方は、見にいらして下さい。
ロビーの片隅に、ポツンと本棚がありますから。
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