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2007年6月 9日 (土)

ブッククロッシング再び

以前から、何度かご紹介させて頂いている「ブッククロッシング」(コレとか、コレ)が、俄かに注目を浴びているようです。

というのも、京都の職場、アートコンプレックス1928に取材依頼が何件か届いているのです。
「ブッククロッシングを取材したい!」と!!!ワォ!!

有難いお話です。南無南無。

さて、そんなブッククロッシングの特徴として「ラベル」が挙げられます。
この本は、ブッククロッシングに参加している本ですよ、お持ち帰り自由ですよ、という証ですね。

たとえば、この本
Dcf_0125

こんなラベルが貼ってあります。
Dcf_0124
本に手足が生えてるよ

これは、ごく標準的なラベルです。
しかし、このラベルは必要最低限の情報が掲載されていれば、手作りOKなので、種々様々なデザインのラベルが出回っているのです。

じゃぁ、この本にはどんなラベルが貼ってあるのでしょうか?
Dcf_0121
英語は苦手でしゅ

ご覧頂けばわかるように、英字本です。
どうやら、京都に観光へいらしていた外国の方が、置いて行かれたらしく、ラベルはこんな感じです。
                        
                        
                            
                        
                        
                                           
                        


Dcf_0120
舞妓Haaaan!!!
This Is ジャパニーズ!!
なんとも、情緒あふれるラベルです。こんなラベルが作れるのですね。

こうなってくると、他の英字本が気になってきます。
これは、果たしてどうなってるのかな??
Dcf_0123
一文たりとも読めない

                        
                        
                            
                            
                        
                                           
                                           
                        
                                           
                       
Dcf_0122
ガッシリ

おう、オリエンタル!!
ハラキリ?ヒノマル?ミシマサン??
凄いです。この画像は一体、どこから拾ってきたのでしょうか。

という感じで、ラベルを眺めているだけでも、楽しめます。
皆さん、いろいろ工夫が凝らされているのです。

実は、1928にもオリジナルのパンダラベルがあったりします。
興味のある方は、見にいらして下さい。
ロビーの片隅に、ポツンと本棚がありますから。

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