文化・芸術

2007年12月 5日 (水)

サルタンの象

君のブログには失望したよ

という素晴らしい名言を残されたSGTさん(会社の先輩)に会う。

「がんばってブログ更新してます!」
「あ、もう復活しないと思って、ブックマークから削除したよ(あっさり)」

ひゃーーー!!ブックマークに登録してくださってたんだwww
ありがてぇなぁ。

でも、削除しちゃったんだ・・・
ショック・・・(-_-;)

と、一喜一憂してしまいました。

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話は変わって、今や動画共有サイトといえば「ニコニコ動画」な時代ではないでしょうか?
会員にならねばならない煩わしさはありますが、それを補って余りある機能・性能。

そんなサイトより、本日はこんな動画をご紹介。


超巨大あやつり人形

うちの社長は、これを生でご覧になったそうです。
う、羨ましい。

ものすごい大きさなのに、やたらと生々しい表情や仕草にドキッとする気持ちを、様々なユーザーと分かち合ってみて下さい。

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2007年12月 2日 (日)

センスある看板

京都の職場、1928にてミーティング中の会話にて。

「あの、チラシをペタペタ貼り付けただけ、みたいな看板はキライやねん」(1928チーフ)
「私も、アレはキライ」(1928スタッフ・ymnkさん)
「・・・・・」

無言の私の脳裏をよぎったもの。

Harigami
直球ど真ん中

大阪・京阪沿線の職場、芸術創造館の看板です。

すいません。やったの私です。

ごめんなさい。

今度、来社時に変えます。
もっとセンスある感じにします。

・・・・


(号泣)

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2007年12月 1日 (土)

グラインダーマンさんに感謝!

大阪・海沿いの職場

ブラックチェンバーに、久し振りに来訪すると、見知らぬ「武装具」が置いてありました。

Gandam1
ザクとは違うのだよ、ザクとは

「・・・これは??」
「これは、前にウチで公演したグラインダーマンさんが置いていってくれたんだよ」(BCチーフ)
「凄い迫力ですねぇ」
「着てみせようか?」(1928チーフ)
「え?!!リアル着用可能なんですか??!」
「「もちろん」」(両チーフ)

がさがさ

「イタタ」(1928チーフ)

ごそごそ

「かぶせるよぉ」(BCチーフ)

もそもそもそ

「「できたぁ」」(両チーフ)

Gandam4
キュィィィィイーーーーン!!!(モノアイ起動音)

「おぉぉおぉ!!!凄い!!」
「まぁ、いかんせん・・・重いけどな」(武装着用中の1928チーフ)
「ちなみに、ランプは全部光るし、ベルも鳴るよ。・・・鳴らさないけどねっvv」(BCチーフ)

鳴らさない理由は、背後に映っている時計の時刻から、ご推察ください(笑)


「動けるんですか??」
「それなりに」(1928チーフ)

Gandam3
ドシーン。ドシーン。

「おぉぉぉ!!おもしろいです!」
「ちょ・・・もう、脱いでいい??」(1928チーフ)

Gandam2
息切れ

結構な重量があるようです。

こうやって、身近にアート作品があって、あまつさえソレを着用できる環境に感動した一日でした。

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2007年7月16日 (月)

倚りかからず

昔から、詩を読むのが好きです。
中でも茨木のり子さんという方の詩が、大好きでした。

誕生日に、父が茨木さんの「倚りかからず」という詩集をくれました。
もう、読み始めて、すぐに茨木さんの男前な言葉の数々に
メロメロです。

茨木さんの詩には、自分の足でしっかり歩んできた人特有の
強さがあります。
自分の頭で考えてきた人特有の美学があります。
とても、上等な言葉と上等な思考で綴られていて、
読むたびに意志の弱い私は、自分の背中をばしばしと叩かれて
いるような気持ちになったものでした。

で、つい先日。
書店に立ち寄りまして。
詩集売り場である文字を目にしまして。
 
  
 
 
 
 
 
「追悼 茨木のり子」 
  
 
 
 
 
 
気がついたら、実家にあるにも関わらず、もう一冊
「倚りかからず」を買っていました。

私は、様々な物・人・事象に倚りかかりっぱななしです。
茨木さんのような「上等」な生き方には程遠く。

久し振りに読み返して、
背筋がシャンと伸びた思いでありました。

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2007年7月13日 (金)

仕事店

一般の人は「ワークショップ」という単語を知っているのだろうか?
ちょっと、疑問に思う。

実は、もうすぐ大阪の職場「芸術創造館」で、ワークショップのフェスティバル
38DOORS」というイベントを行うのですが、その実施を目前にして、
いきなり根底を揺るがすような疑問を抱いた訳です。

演劇関係者だから、安易に「ワークショップ」なんて言葉を口にしてますけど、
世間一般での知名度なんて順位的にはかなり下なのかもしれません。

そこで、一念発起。
ワークショップについて、調べてみました。

まずは、YAHOO!辞書によると

ワークショップ【workshop】
1 仕事場。作業場。
2 参加者が専門家の助言を得ながら問題解決のために行う研究集会。
3 参加者が自主的活動方式で行う講習会。

今回のイベント内容と照らし合わせるならば、3が一番近いかもしれません。
しかし、どうもシックリ来ない。もうちょっと、調べてみた結果、
こちらのサイトさんの説明が一番ピッタリかな、と感じました。

なるほど、まさしく今回のイベントで目指している
「アートなどに興味のない人にも開かれた場所」としてのワークショップを
説明してくださっているように感じます。

とどのつまり。
楽しいイベントになりそうなので、
出来れば仕事としてではなく
参加者として参加したかったよなぁー・・・という
羨み・やっかみを込めた日記でした。

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